皆さん、こんにちは。

軽貨物の事業を運営している、株式会社ウォーキングの中島です。

 

今回は

今後、正社員を含めた雇用が減っていくのか

について、お話しします。

 

何故、正社員を含めた雇用が減っていくのか、理由と原因は単純です。

企業・会社がAI化(人工知能)や機械化による全自動化を進めている、という事が答えです。

但し、中には大事故に繋がる事や雇用しないと業務が滞るなどの理由で、雇用が減りにくい、または、減らしようがない仕事もあります。

①人間の命に関わる業務・仕事

②人間が管理・操作をしないと大事故に繋がりやすい業務・仕事

③人間が動かないと業務・仕事が滞りやすい業務・仕事

これらの様に減らさない・減りにくい業務や仕事もありますが、他の殆どの仕事・業務が、AI(人工知能)、または、機械化による全自動化を進めてしまい、人を雇う必要が無くなるという事象が増えてきます。

 

これは、日本だけでなく世界的にAI化(人工知能)・機械化による全自動化に向かっていくのが必然の流れになっています。

こうなると、業界や職種によって、人手が必要なくなるのは間違いないです。

 

軽貨物業を含めたドライバーを要する業界はと言うと、大手自動車メーカー各社が車体にカメラを付け、自動制御装置などを搭載し自動運転開発を進めています。

しかし、カメラや自動制御装置そのものが正しく認識せずに誤作動を起こしたり、追突や衝突の事故が起こりやすいなど、まだまだ課題が多いのが現状で、何の問題もなく自動運転が出来るまでには、数十年以上の年月を要する事は確実です。

また、荷物を車両に積み込む作業も、積み方一つで箱が潰れたり傾いてしまうなど、機械での積み込みは難しいため、簡単には仕事は無くならないでしょう。

 

そうなると、人手の力で動かなければなりませんし、将来的にも荷物量の多い状況が続いて減る見込みはありませんので、当面は安泰だろうと見ています。

 

今回は、ここまで! 次回もお楽しみに!

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